昔々の記事ばかり参照されているので現時点での情報と見解です。
※管理者の方向けの情報もありますので、ご確認ください。
i-Filterの情報確認
i-Fileterのフィルタリング設定確認ページ一覧
下記のリンクから、アクセス禁止されているジャンルが確認できます。
※アクセスするとログに残ります。
【Ver.9】
http://www.daj.jp/webfilteringdb_category_block_check/ifb9/
【Ver.8】
http://www.daj.jp/webfilteringdb_category_block_check/ifb8/
【Ver.7】
http://www.daj.jp/webfilteringdb_category_block_check/be7.htm
i-Filter よくある質問
公式のフォーラムで、各種仕様やQ&Aが掲載されています。
攻撃者だけでなく管理者共に確認したほうがいいでしょう。
http://www.pa-solution.net/daj/bs/faq/Search.aspx
回避する為の手段
i-Filterに限らず、ほかの検閲ソフトのフィルタリングを回避することができます。
管理者の方は、回避方法を知ることにより対策をすることができますので、ご自分の環境に脆弱性が無いかをご確認ください。
翻訳サイト
ほとんどの場合、翻訳サイトがフィルタリングの対象となっている可能性が低いです。
一般的には海外のサイトを翻訳するために使用されますが、その際に使用されるURLは翻訳サイト側で変更されてしまい、フィルタリングソフトで指定したURLやカテゴリを回避できてしまうことがあります。
また、翻訳用のURLも一部のフィルタリングソフトでは回避されてしまうことがあります。
【大手翻訳サイト】
・https://translate.google.co.jp/?hl=ja
・http://www.excite.co.jp/world/
・http://honyaku.yahoo.co.jp/url/
・http://translate.weblio.jp/web/english
・http://translation.infoseek.ne.jp/web.html
・http://www.bing.com/translator?from=&to=ja&setlang=ja
【マイナー翻訳サイト】
・http://www.worldlingo.com/ja/websites/url_translator.html
・http://ja.ilovetranslation.com/web/
Webプロキシ
本来は自分の環境以外からのアクセスを確認したり、国外のアクセスを判断する際のテストツールとして使用されるものです。完全な匿名性を得られるかどうかは別です。
フィルタリングソフトでは、デフォルトで制限されているサイトもありますが、Webプロキシサイトは数知れないほどあり、回避されやすい傾向があります。
管理者側でできることの一つとしては「proxy」という単語を含むURLをフィルタリング設定する、ということで一定のフィルタリングが可能です。
・https://www.proxysite.com/
・http://agoodproxy.com/
・http://www.guardster.com/free/
・https://www.helpmehide.net/
・https://proxy-mirror.appspot.com/
・http://anonymouse.org/anonwww.html
・http://www.4proxy.de/
・http://proxylistpro.com/
その2はいつかまた書きます